わたしの代わりに空が泣く。

有益な情報は含んでおりません。

ミニマリストになりたいおはなし。

数年前にこんまりさんの本を読んでから、割と断捨離精神で生きている。

 

勿論、意識が直っていない所も多々ある。

 

100均でどうでも良いものつい買っちゃったりとか、セールでやっすい服(全然ときめかない)を買ってしまって後々処分したりとか。

 

でも以前よりは不要なものは持たず、買わず、みたいな精神になり、最近はミニマリストにりてえなぁなんて思うようになってきた。

俗に言うアレかもしれない。

『シンプルで丁寧な暮らし』

を手に入れたくなってきたのだ。

この年齢になると割とそういう人多いのかしら…

 

綺麗な部屋とか、無駄のない収納とかに非常に興味がある。

ホテルみたいな部屋、いいな。

オシャレな精神はあんまりないから、北欧系?とかのオシャレな感じとかはあんまり目指してなくて、兎に角必要なものを最小限だけ持ち、押し入れや引き出しは余白を作るようにしたい。

 

そんなことをぼんやり考えているうちに里帰りの時期になってしまい、自宅を離れた。

久々に実家に帰ると、ありとあらゆる箇所の整理整頓が気になってしまい、最近は実家で断捨離や整理をしている。

 

うちの母は整理整頓が下手である。

小さい頃はそんなに気にした事がなかったし、むしろ私の方が母親から「使ったものは片付けなさい!」「あんたの部屋はなんでこんな散らかってるの!」などとよく怒られていたものだから、自分は片付けが苦手だな〜なんて思っていたのだけど。

 

私が大人になり、両親を親ではなく1人の人間として見るようになったとき、

実家も客観的に見えるようになったときの整理整頓のできてなさ。ひどい。

 

引き出しは使わない物で溢れ、開きにくい。

もう何十年も使っていないお皿やカトラリーがわんさか出てくる。

テーブルクロスがぐちゃぐちゃに入れられてる引き出しがあると思ってごそっと出して見ると、何故か白紙の宅急便の伝票までごそっと出てきたり。

あとは何に使うか分からん道具系。

スプーンみたいなんだけどすくう部分が1cmくらいしかない謎のツールとか。なんやねんこれ。

 

「これ何の道具?」

と聞くと、両親共に「なんだろうこれ?…うーん、分からんなぁ。使ったことない」

「これから使うの?」

「うーん……使ってもいい。」

 

いやいや、何に使うか分からんものを今後何に使うねん。

私はそっと燃えないゴミとして捨てました…

 

まぁ何でもかんでも捨てたらヤバそうなので、デカめのクリアファイル買ってきて【家の備品】と書いてそこに入れてゆくことにした。

あとはどこのドアの鍵か分からない鍵が10個程発掘されたり、小さい包丁研ぎとかも発見された。

これ見つけなかったら今後も10年以上使わなかったと思うよ…

 

 

そんな感じで実家の整理整頓に手を出しているんだけども、多分すぐリバウンドするでしょう。

だってその家に住んでいる本人のマインドが変わらないと、結局は何も変わらないのだから。

私がずっと住めば、私のしたいように整理整頓するのだろうけど、両親は今までごちゃごちゃした家で生きてきて、それでも良いマインドだったし、それは私が居なくなっても同じだろう。

だからこんまりさんの片付け術って、整理整頓の方法論ではなく意識改革の方なんだよねってつくづく実感する。

一度綺麗になっても、本人の意識が変わらなかったら元に戻るに決まっているのだ。

 

 

なんて偉そうに書いているけども、

自分の自宅そんなに綺麗なん?て言われたら全然そうでもない。すみません。

だから今余計に自分の家に帰って片付けをしたくてたまらない。今ならちゃんと客観的に片付けができる気がする。

 

ミニマリストを目指して生きていこう(当面の目標。)

 

何故、私は何度も同じ過ちを犯すのか。

 

未来の自分に何度でも言いたい。

過去に何度も言ってきたけど。

 

「短い髪型は似合わないからやめとけ」 

 

 

(内巻きボブにしたらいいけど、毎日内巻きボブにする気力は君にはないだろう?)

 

 

ショートが似合う女の子、もしくは毎朝ヘアセット頑張れる乙女になりたいだけの人生だった。

 

 

鶏。そしてそっと添えてある明太子。

 

水腎症がようやくおさまってきた頃から、ちょっとずつ夕ご飯作りを頑張ったりしていた。

 

と言っても基本とてつもなく面倒くさがりな性格なので、例えば「ロールキャベツがいいな」なんて言われようものなら「ああん…!?あんなとてつもなく時間がかかって面倒くさい上に、(私が作ると)たいして美味しくないものを作れ…だと!?」みたいなコトを圧をかけながら、ひきつった笑顔で返してしまうちっこい人間である(おとなしく作れや)。そのためあまり手間のかかるものは作れない。

(どなたか時短でできてめちゃめちゃ美味しいロールキャベツのレシピを教えて。そこまでロールキャベツ好きじゃないけど。)

 

時間がありあまっているというのに、何故か集中力がないことや、とにかく涙腺が崩壊しているのは全て妊婦メンタル(妊娠中にホルモンバランスが通常とは違った状態となること)のせいにして昼間はだらだらと過ごし、夕方5時~6時くらいになると「はぁ、タイムリミットだ、そろそろやるか…」とむくっとソファから起きて、とりあえずiPhoneRadiko(過去のラジオ放送が聞けるアプリです)を起動し台所に立つ。

 

料理中、何かを並行してやっていたいタチなので最近は必ずこうやってRadikoでラジオを聞いている。お気に入りなのは、「伊集院光とらじおと」、「オードリーのオールナイトニッポン」、「高橋みなみと浅井リョウのヨブンのこと」、「イモトアヤコのすっぴんしゃん」という番組。ながらで聞いていても面白いし、明るい話が多いのが嬉しくて楽しい。

 

以下、そんな中頑張って作った手抜きゴハンを見てください。

(ほぼインスタの自分的備忘録アカウントに保存してるやつ)

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よだれ鶏

 

モンスーンカフェのランチセットとかについてくるよだれ鶏が美味しくて。すごーくしっとりしてて。あれ作れないかなぁと思って作ったやつ。案の定、そこまでしっとりしてなかったけれどタレが美味しかった。だってタレに食べるラー油をやまほど入れているからさ。でもメインが冷たい料理ってなんかな…と思ってお味噌汁を多めに、そしてお味噌汁にたまごを落としたやつ(個人的にも好きなやつ)にして罪悪感を打ち消しています。ポイントはゴハンにそっと添えてある明太子です。

 

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ガパオライス。

大好きなモンスーンカフェ(またかよ)のナシゴレンとガパオ炒めゴハンが本当に好きで好きで…。狂ったように好きで。「もう夕ご飯何作ったらいいか分からん!そうか、自分の食べたいものを作ればいいのでは!」と思いイオンでガパオライスの素を買ってきてただ炒めただけのやつ。Kさんが美味しいーと言って食べていたけどな、ごめんな、それは私の味じゃないんだ。でも、なんならレシピにのってないパプリカを刻んで入れてみたよ。絶対美味しいし。ガパオライスの素、ありがとう。ポイントは可愛らしい真っ赤な苺を添えてあるところです。

 

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チキン南蛮。

 

チキン南蛮が好き。何が好きかってタルタルだよ。マヨだよ。たまごだよ。

「明日何食べたい?」とKさんに聞いたら「チキン南蛮かなぁ」と言われたのでふむふむと従順に作ったんだけども、私はこの時すっかり忘れていた。チキン南蛮もロールキャベツ同様、いやそれ以上に、非常に面倒な手順であることを。まず揚げ物って時点で面倒くさいハードルをとてつもなく上げてくるのに、それに加えてみじん切りの玉ねぎ、茹でなければいけない卵、どのチキン南蛮のレシピが美味しかったんだっけと探す作業(そこからか)。そしてこれ、初めましてのレシピで作ったのにあまり美味しくできなかった。ごめん。おとなしく前のレシピにすれば良かった。そしてタルタルに砂糖入れ過ぎてめちゃ甘かった。ごめん。砂糖が主張するとかおかしい。ポイントはご飯にそっと添えてある明太子です。

 

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ささみと大葉チーズの焼いたやつ

そろそろ思われているでしょう。「鶏メニュー多すぎじゃね?」そうです。鶏が多いんです。何故なら私が豚肉がそれほど好きじゃないから。そして牛肉は高いから。いや、牛はむしろ家のやっすいフライパンでどう扱っていいのかいまいち分からないし、牛は高級なやつを買わないと美味しくないに決まっているという潜在意識があるからです。その点、鶏はいい。タンパク質豊富で値段も安い。最強ではないか。毎週、週末にKさんにまとめ買いの買い出しを依頼するのだけど、その際の買い物リストに「とりもも、とりむね、ささみ。」ってとりあえず鶏の美味しい部位をひたすら挙げておくからな。Kさんは一度も「鶏メニュー多すぎじゃね?」と言ったことはないけれどそろそろ思っていると思う。言ってくれてもいいんだよ。というかそろそろ私も飽きてきたよ。

でもな、ささみ大葉チーズは美味しいぞ。ささみの観音開きはいまだにうまくできないけど。ポイントはご飯にそっと添えてある明太子です。

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鶏肉とほうれん草のペペロンチーノ。

はいはいまた鶏だよ。これは鶏の中でもちょっと高級なもも肉だよ。パスタは簡単で美味しくて簡単に太れる最強の食べ物だね。これは休日のお昼ご飯に作ったやつ。休日にパスタ作りがち。ニンニクで炒めればたいてい何でも美味しい。小さい頃はあんなに苦手だったニンニクのこと、大人になってこんなに大好きになるなんて。大人っていいね。最高だね。しかしペペロンチーノはな、塩加減が難しいんだ。塩をたっぷり加えたゆで汁を使うんだ。これはちょっと失敗してしょっぱかった。でも秒で完食したよ。だってニンニクだから。ペペロンチーノだから。それにしてもほうれん草って炒めると体積が10分の1くらいになるの、何度やってもすごいってなる。私だけ?ポイントはさりげなく添えてあるミニトマトです。

 

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ささみの大葉バーグ。

はいはいまたきた鶏―。今度はおやすいささみだよ。ささみは脂身がなくて個人的には一番好きなやつ。大抵の人はもも肉が好きだと思うんだけど。

この焦げてるように見えるやつ、実は大葉なんだ。大葉なんだよ。大葉はいい。大葉はいいぞ。非常に良い。最高だ。高校生のように爽やか。ニンニクとは対照的なコだけど、心の底から愛してやまない大葉。大葉が好きな人生で良かった。大葉が苦手な義理のお兄様に教えてあげたい。大葉はいいぞ。ちなみに右側に映ってるヨーグルトにのっかってる黒いやつ何?って思った方、お答えしましょう。あれはプルーンです。鉄分補給だいじ。ポイントはご飯にそっと添えてある明太子です。

 

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とりむねにくのやみつき塩ダレ味のなんかしたもの。

おい!また鶏だぞ!!これはもう非常事態。いや、通常。うちはもはや鶏レシピで溢れかえっている。よし、今日こそもう鶏やめます。今日は焼き魚にする。ただサーモンをグリルで焼いただけのやつにする。心に誓ってます。だってもう冷蔵庫に鶏の在庫もないのでね。ごめんね。今日はとっても手抜きレシピにします。そういえば最近、不知火(「しらぬい」って読むよ。最近知ったよ。デコポンと兄弟みたいなやつ)にハマって食べてる。すごく美味しい。知らなかった。

ポイントははじっこにちょっと映ってる納豆のパックです。

 

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バスクチーズケーキ


 

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切ったあと

鶏じゃなかったー!!

 

今流行ってるバスクチーズケーキ。自分で作れるんじゃないかと思って作ってみたらなかなか美味しかった。よくやった自分。ペロリ。半分以上自分で食べた。クックパッド様ありがとう。(簡単に作れる)素敵なレシピを真剣に探したよ。

 

 

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生姜焼き(Kさん)

Kさんが作った生姜焼き。Kさんが「自分が作るね!」ってはりきって作ってくれるのがたいてい生姜焼きが多い。この日は前日Kさんが罪を犯した(急遽「今日夕ご飯要らない」案件の発生は罪にあたります)ので、次の日休みだったしもうなにもやる気なくなってプンスコしてたので作ってもらったやつです。基本自分が豚肉食べない(豚肉の料理しない)人間なので豚肉料理は新鮮。しかもKさん、普段ほぼ料理しないんだけど作らせてみると「え…やるなお主」って感じで美味しいものをスッ…と出してきて、正直私の存在意義とは???となる。ので私これからも頑張ります(なんか違う)。ポイントはそっと添えてある…(以下略


 

 

 

 

 

 

 

超幸運な人生だと思って生きていきたいという野望。

 

ずっと書きたい欲はあったのになかなか手が動かず。

今日は朝から大好きな双子ちゃんのブログを呼んだら、なんだか久しぶりにハッピーな気分になったのでリハビリに書いてみる。

 

↓気分が乗ったので本日追加で焼いた朝ごはん。

一昨日くらいにセリアで買った¥100のお皿が可愛くて使いやすいサイズ。よき。

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目玉焼き(両面焼き)

 

妊娠中のことをここに書くべきかどうか悩んでいたりしたのだけど、自分の記録でもあるし、きっといつか忘れてしまいそうな気もしてちょっと淋しいので書いておきます。衝撃的なことや感動したことさえも忘れてしまうのが人間という生き物だからな。

 

■ここ数か月の体の変化

ついに出産まで2か月くらいとなり、前と違った体の変化が出てきた。

体調が少しでも悪いとすぐメンタルにくる人間なので、社会人になってから体調管理もしっかりしてきた(主に、ムダな飲み会を断りまくるなど笑)つもりだけれど、妊娠による体調の変化ばかりはもう自分でどうにもならない範疇なのでうまく付き合っていくしかないと思っていた…からの、以下。

 

・腰痛からの水腎症

 一ヵ月くらい前に腰痛(右側)がひどくなり、これも妊娠によるマイナートラブルかぁ、しょうがないなぁ。みんな耐えてるんだろうなぁ、つらいなぁ。と思っていたら、夜も眠れないレベルの激痛に変化。

立っている時も勿論痛いのだけど、睡眠中(というかもはや睡眠ができない)が一番辛くて、眠り始めて1時間単位で激痛で目が覚め、腰をさすろうともあたためようとも全く良くならず。眠れないので体力・精神力共に復活せず・・・。丁度この腰痛が出始めた日に病院に検診があり「腰痛がつらいです」と訴えるも、「そうだよねぇ、でも湿布は使わないでね~」の一言で終了する。チーン。まじか。この日の帰り道、ものすごく寒くて更に体調が悪くなり、10歩歩いては休み、10歩歩いては休み…。片道10分かからない道を20分くらいかけて帰った。「ううう、全てはこの寒気のせい。寒さのせい。寒さつらい。おうちかえりたい」とトボトボと歩いた。

 

この後、更にどんどん痛みが増し、動くのがつらい状態に。

「これもしやギックリ腰なのでは!?!?」と思い整体に行ったり、妊婦でも使用できる湿布を貼ったりしたけど症状良くならず。。

 

もうこれはおかしいのではないか、胎児側に影響や原因があったら困ると思い、前回の検診後の3日後くらいに再度病院にて検診。開院前、病院の前で立って並んでるときがピークに痛かった…けど地べたに座る訳にもいかないし。

そして診察にて「右側だけ腰が異常に痛いです…涙。眠れないです」というと、いつものおじいちゃん先生が「あー、多分それ腎臓が腫れてるんじゃないかなぁ。右側だけでしょ。」と言って超音波エコーで左右の腎臓の大きさをチェック。

「右側だけ腫れてるね。妊娠水腎症(すいじんしょう)だねぇ。妊婦さんわりとなるんだよね。大学病院に紹介状書くからね。たぶん入院になると思うけどいい?」

水腎症:腎臓と膀胱の間で尿のやりとりがうまくいかずに腎臓が腫れてしまう症状。妊娠性水腎症とは、子宮が大きくなることにより腎臓が圧迫され引き起こされる。

 

って、えー??入院?てか、前回に痛み訴えたときに見てくれよ…!

 

と思いつつ、もうこの痛みから解放されるならなんでもいいっす…という気持ち。むしろ楽になるなら入院させてくれよという気持ち。

それから車椅子に乗せてくれて(えっ。ちょ、ま、、私普通に歩いてここまで来たのに急にここから車椅子になっちゃうの?と思いつつ)大学病院まで行けるタクシー乗り場まで看護師さんが運んでくれた…ありがたや。そして救急で大学病院へ。

 

大学病院でアレコレ検査(血液検査、尿検査、内診、エコー)の結果。

女医「入院してもまぁいいですけど、よくなる見込みないです。(ベッドもあんま空いてないし)とりあえず痛み止め飲んで様子見で。」

私「これって治るんですか?」

女医「出産するまで治らないですよ」

私「????えーと、出産するまで痛みに耐えろってことですか」

女医「まぁそうですね。そこは痛み止めとうまく付き合っていく感じで。」

私「…(絶望で言葉がでない)」

 

この「出産まで治らない」というのがキラーワードすぎてもう無理だった。この痛みが出産まで続くの?毎日眠れないの?無理すぎる!ていうかどう耐えろと!!!!痛みもそうだけど精神的に崩壊するわ!と思いワナワナ。

 

そしてこの大学病院の検査も酷かった。内診(自動で動く椅子に乗せられて股をぱっかーと開かれるアレです)されたまま同時に超音波エコーを10分以上見られて、なんかもう…超音波するならいったん内診台から降ろしておくれよ、ひどいよこの図。っていう。大学病院は本当にキライだよ。先生がめちゃ若いのにめちゃ偉ぶってくるし冷たいし(超偏見です)。長時間待たされるのは分かっていたけど、、ここ来てからお会計まで5時間かかったわ。救急の意味とは。

 

結局、この大学病院にて妊婦でも飲める鎮痛剤(カロナール)を処方してもらったのだけど、これ全く効かない。これ本当に有効成分あります???みたいな気休め程度。

それから、家で眠り方の体勢を変えたり、ベットじゃなくてソファーで寝てみたり、、カロナールを一応飲んでみたりしたけど効かず…。心底泣きたかった。なんなら痛くて泣いてた。夜中にうなってた。いやまじでなんで女だけこんな…こんな苦しまなあかんの…ねぇ神様。信じてないけど。

 

そんな感じで数週間は痛みと共に生活。食材買い出しのために近所のイオンに行っても、途中で痛すぎてスーパーのカゴにもたれつつ買い物、もしくはAmazonPrimeNowについに手を出して食材を買い出しした。(今考えたらよく外出してたな。やめとけばいいのに。無理してもいいことないのに。そういうとこやぞ、自分。)

幸運なことに丁度母が上京していたため、手作りのおかずを持ってきてもらったり、腰をさすってもらったりして本当に助かった。精神的にも。

Kさんは菩薩だけど常にドライなのでな、至って普通に生活してたがな。私が必死で作ったゴハンをあたかも普通に食べてたな。今考えると作らなくても良かったな。

あそこまで精神安定してると羨ましいわ。あ、週末はゴハン作ってくれたような気がするありがとう。私もたいていひどい。

 

出産するまで本当に治らないのかな…どうやって生きていこう…と思っていたけど、2~3週間?を過ぎると少しずつ痛みが引いていった。

どうやら腎臓を腫れさせていた汚水が体から出て行ったらしく、腫れが引いて痛みがなくなった。(診察を受けて分かった訳ではなく、これは自己診断です。水分をたくさん飲んで外に出すことが大切なようです。)

 

外に…出られる…!!電車に乗れる!!わー!健康ばんざい!!

 

という訳で今はけっこうハッピーです。

代わりに腹が更に大きくなり、更に体が重く、歩くのも重労働なのでもはや外にあまり出れないけどな。おデブになると本当に動きたくなくなるのね。

 

・便秘について

 妊娠してからひどい便秘に悩まされていたので、病院から処方してもらった便秘薬の酸化マグネシウムに頼る日々だったんだけども。(便秘めっちゃ嫌いマンなので、たとえ薬に頼ろうとも出産まで私は酸化マグネシウム様に頼る気まんまんだった)

3月からついに産休に入り、朝ごはんをがっつり食べるようになり(デブ)、朝ごはんを以下のメニューに変えてみたところ、なんと酸化マグネシウムに頼る率が格段に減った。

 ★バナナ、ヨーグルト×オリゴ糖オールブランプレミアム

 

もうこの組み合わせが私の中で神コンビとなった。

このうちのどれが格段に効いているのかは分からないんだけど、このうちのどれか1つでも変更したり、欠けたりすると途端にまたべんぴっぴ生活になる。

この中で特に気に入っているのがオールブランプレミアム。美味しい。止まらない。何度もおかわりしちゃデブ。

ちなみに、このオールブランプレミアムをフルグラとか他のシリアル系にしたらやはり便秘に戻りました。そしてバナナを抜くとやっぱり便秘になりました。という訳でこの1か月くらいはこの組み合わせに頼って生きている。きっと出産までこうだと思う。たとえデブになろうとも私は快便を取る。

 

・おすもうさんと妊娠線とおっぱい

 30週目後半、ついに妊娠線らしきものがでた。覚悟はしていたけど相当なショックだった。うちは母も姉も妊娠線バリバリ発症しているので、もうこれは遺伝に違いないと諦めてはいたものの、いざ直面すると結構ショックなものである。

自分にしては珍しく、割と高い妊娠線予防クリームを購入し毎日ひたすら塗り込んでいたのに、ね。でもいいんだ。もし塗っていなかったらこれよりもっと酷い妊娠線になっていたに違いない、と思って生きるよ。そして今はほんのちょっと赤いのが出ている程度ではあるけれど、今後はもっと広がっていくんだね…。この際、これは勲章だと思って強く生きていこう(と念じつつも今後もクリームを塗りたくり、生きていく。)

歩き方はおすもうさんになりました。ずんずんずん。

おっぱいは2~3カップ大きくなりました。自分の胸の大きさに興味がない自分としては、全く嬉しくない。巨乳と言えば響きは良い(?)のかもしれないけれど、むしろこれは超おデブちゃんのおっぱい。肥満の人のおっぱい。胴体から横にはみ出してる。前に出てくれ、前に。横ではなく。

きっとワコールとかの良いマタニティブラを使えば見栄えは違うのだろうけど。産前も産後もガンガン使ってガンガン洗えるゆる~~いマタニティブラを使用しているので余計にね。みなさんちゃんと高級マタニティブラを買っているのかしら…。

そんな感じ。

 

 

あとは最近作ったおうちゴハンの写真をひたすら載せようと思ったのだけど、長文になってしまったのでまた今度にします。

 

足がどんどん太くなっていますよ。

仕事もなんとか普通にできるような体調に戻って、数ヶ月無事に過ごすことができた。

 

それにしても、去年1か月仕事ができなかったとき、頻繁に連絡をくれた友人(Rちゃん!本当にありがとうありがとう!)や会社で優しい言葉をかけてくださった方(ほんの数人だけども笑)には救われた。たった一言とか、ほんのちょっとの気遣いとか、そういうことですごく救われることがあって、じーんときた。

辛い時も、そうでない時も、私もそんな優しさを返してあげられるようになりたい。

 

今の体のマイナートラブルは以下のような感じ。忘れたくないので覚え書き。

昨年とはまた違った意味で、地味にストレスがたまってくる。

・腰痛

・眠りが浅い

・歩くのがとにかくしんどい

・体が重い

・長時間立っていられない

・足のむくみがかなりひどく、痛みもある

・深刻な頻尿

・髪の毛パサパサ

・下着キツイ

・夕方になると何もしたくない

・遠出ができない(疲れてしまう)

・うまくしゃがめない

 

あと、私のストレスをためている大部分は以下。

・お寿司×

・マグロ、うなぎ×

・カフェイン×

ナチュラルチーズ×

・明太子×

・お酒の入ったチョコ×

・太り過ぎ×

 

お寿司が1番つらいです。

 

さーて頑張って生きるぞ!

しんどかった仕事もあと少し。

 

 

現実世界を生きてゆく。

 

おうちが欲しい。

 

そんな訳で何故か急に火がつき、家探しをしているのだけど、欲しい物件がどれも高すぎて身の丈に合っておらず現実の壁を突きつけられている。

まじでなんなん東京。

(と言いつつ東京住んでない)

 

私は、上京してたまたま住んだ今の街が本当に大好きで、就職以来引越しはしてもこの市内から出ていない。

海が近くて何となくリゾートっぽい雰囲気もありつつ、ごちゃごちゃしていなくて、買い物するのに何も困らなくて(駅前にイオン、スタバ、ドトールコメダなどがある安心感)、ベッドタウンだけどそこまで無機質じゃなくて…駅から離れると安いお店とか美味しいお店もちらほらあったりして。

単に長く住んでるから、というのも勿論あるとは思うけど私はこの街が好きだ。離れたくない。

 

思えば私は今まで住んだ場所はどこも好きになったし、『住めば都』という言葉がぴったり当てはまる人生だった。幸福なことだと思う。

 

だから、思い切ってこの街を離れて新しい世界を見るのもアリなのかもしれない。

けれどやっぱり、終の住処になるかもしれないと思うとやはり此処に居たいのである。そして家に関しても妥協はしたくない。

 

仲介業者さんは

『この辺りはブランドなんでね、やはり高いんですよね。』

 

都内じゃないのにブランドとか!不要!

そんなん要らないから…安く…安く…なりま……せんね。ハイ。

 

もしこのまま此処に住みたいのなら私は心を無にして今の職でひたすら働くしかないのか…

と思うとやはり踏ん切りがつかないし、誰かに頼るのも嫌だ。

 

昨年もたくさん大きな買い物やイベントがあって、その時もお金に関して色々悩んだ時にも思った。

お金があれば必ず幸せになれるとは限らない。

けれど、世の中の9割は大抵お金で解決するんだよなぁ…と。

 

そんな事を色々と考えていました。

 

 

おやすみしたこと。

仕事を約1カ月休んだ。

 

勿論、入社して以来こんなことは初めてなことで、一体どうなることやらと思ったけれどなんとか生き延びた。

休んだからと言って好きに出かけられることはなく、日によってはまるで死んだように一日中ソファに横たわっていた。

調子の良い日は近所のイオンに出かけて、食材を買って、「ああもう無理だ1分でも早く横になりたい、ワープしたい」と思いつつ、たった10分の道のりを歩いた。平日は常に一人だった。一人に慣れている性格で良かった。夜はやっぱり不安だったけれど。

 

予想通りだったが、私は休むことが向いていない。3日目あたりからもう無理だったと思う(精神的に。一人でいることが。)

ただ、丁度母が上京していたりしたので、私の調子が良い日は一緒に料理をしたり、少し買い物をしたりした。

 

食生活はずっと最悪だった。味の濃いもの、スナック菓子、時にはおかゆをひたすら食べ続け、痩せることとは対極の方を行った。

しかし夕方以降になると何も食べられない日が続いた。野菜スティックをひたすら食べる日があったり、キャベツ太郎うまい棒を食べまくる日もあった。野菜をうまく食べられる日が少なかった。口寂しいと飴玉をひたすら舐め続けた。

私の体が私のものではなくなる感覚がとても辛く、1日でも早く解放されたかった。でもまだまだこの生活は続く。

 

夜中に何度も目が覚めた。頻尿と便秘が地味につらい。あと、不思議なことに部屋の灯りが妙に明るく感じたりした。

 

暇過ぎて、でも動けないのでひたすらスマホでドラマを観たりした。

 

コンフィデンスマン。

WITH LOVE(竹野内豊様の。めっちゃ懐かしい。)

失恋ショコラティエ

コウノドリ

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

 

あとは、好きに食べられないストレス(食欲はないのに食べなければ気持ちが悪いストレス)から、ロシアン佐藤さんの大食いの動画をYouTubeで見まくった。

ロシアン佐藤さん、好き。大食いもすごいけど、大食いのために作る料理がとっても上手で、食べるのもキレイ。

ギャル曽根さんも見てて思うけど、大食いの女性でキレイに食べる人は素敵。

ロシアン佐藤さんにだいぶ救われました。

 

 

来週からなんとか社会に復帰する。

ほどほどに生きていこう。少しずつ頑張ればいいや。

 

長いような短いような1カ月が終わった。