わたしの代わりに空が泣く。

有益な情報は含んでおりません。

結論は出ず。

ここ最近、何故かかなりの頻度で

「君はもっと自信を持っていいんだ!」とか

「もっと自信もってよ」

などと言われたりした。

それはきっと私の背中を押す意味で言ってくれたのだろう。

 

けれど私にとってはそれはキラーワードであり、

自分の一生の課題なのではと思っている。

 

何故こんなに自分のことを認められないのかたまに考えるのだけど、

原因がよく分からないのである。

 

自己肯定感の低い人は、親の育て方が悪かったとか言うけれど

うちの親はどちらかというと親バカな方だったし、よく褒めてくれた方だし、

根本を否定されたような思い出は見当たらない。

だから私はもう、細胞レベルでこの性格になってしまったのではないか?と考えている。つまり遺伝子ですね…

 

しかしそうも言ってられない。

性格はすぐに変えられなくとも、せめて行動は変えられる。

 

…って、何から始めればいいんだろう?

女王様になった気分で生活してみたらいいのだろうか。それはもはや私ではない気が…

 

自分を保ちつつ、傲慢にならず、

自分に自信を持つとは????

 

などと最近はぐるぐると考えていた。

これはもう本に頼るしかないな。

 

根拠のない自信を持った人生を送ってみたいものだ。