わたしの代わりに空が泣く。

有益な情報は含んでおりません。

心のむく先。

久しぶりにサカナクションユリイカを聴いた。

懐かしさで心が潰されそうになった。

 

昔の日記を読んだ。

 

ちょうどユリイカが発売された頃で、

それは3年以上前で、

あの頃の気持ちをもう忘れていた気がしたのに

言葉で残しておいて良かった。

 

滅茶苦茶に幸せな気持ちと、

滅茶苦茶に死にたい気持ちが交互に、そして短い間隔でやってきて疲れていた。

けれど色んなところに行こうとしていた。

 

前より、そういう、消えてしまいたい衝動はなくなってきたけど、年齢を重ねるにつれて増えて行く心の空虚感は何故だか拭えない。

大人になってしまったからかなと諦めていたけれど、自分以外の人はそうじゃないのかもしれないと思うと、とても損をしている気がしてくる。

心をうまく明るい方にコントロールできることが大人としてのあるべき姿なのだと、最近はよく感じる。

 

この不思議な空虚感はいつか消えることがあるのだろうか。